気になる保育士の年収事情は?
仕事の大変さに見合わない給料の低さからやむを得ず保育士を辞める人や、保育士資格を持っていながら保育士として働かない潜在保育士が増加傾向にあります。実際どのくらいの給料なのか、保育士の年収の実態を見ていきましょう。
保育士の平均年収
平成27年の厚生労働省の報告によると、保育士の平均年収は323.3万、平均月収21.9万、年間賞与の平均が60.3万円となっています。
全産業の平均年収が489.2万円となっているため、保育士の給料が低いことが分かります。
全産業の平均年収が489.2万円となっているため、保育士の給料が低いことが分かります。
年齢別の平均年収はいくら?
ここでは年齢別に保育士の年収を見てみます。
20年勤続したとしても昇給額は約100万と、大きな収入アップは期待できないことが分かります。
20〜24歳 257.3万円
25〜29歳 293.9万円
30〜34歳 306.2万円
35〜39歳 326.9万円
40〜44歳 351.8万円
25〜29歳 293.9万円
30〜34歳 306.2万円
35〜39歳 326.9万円
40〜44歳 351.8万円
20年勤続したとしても昇給額は約100万と、大きな収入アップは期待できないことが分かります。
公立と私立では年収に差はある?
公立保育士と私立保育士では収入にどれくらい差があるのでしょうか。
役職に就いていない公立保育士の給与は28.7万円、私立保育士は25.5万円となっています。 また、役職が就いた場合では、公立保育士が49.6万円、私立保育士は38.3万円と収入に大きな差があることが分かります。
公立保育士は毎年昇給するため給料の待遇がよく安定していると言えるでしょう。
役職に就いていない公立保育士の給与は28.7万円、私立保育士は25.5万円となっています。 また、役職が就いた場合では、公立保育士が49.6万円、私立保育士は38.3万円と収入に大きな差があることが分かります。
公立保育士は毎年昇給するため給料の待遇がよく安定していると言えるでしょう。
まとめ
収入が悩みの種となり、保育士の仕事を続けたくても続けられない人が増えています。
公立と私立で収入に差があるように、園によっても待遇は様々です。収入や条件の悩みを少しでも解消できるように保育園選びは慎重に行いましょう。
1人で転職を進めることが不安な方は、条件交渉を代行してもらえたり、転職サポートが受けられる、保育士向けの転職サイトを使ってみてはいかがでしょうか。
公立と私立で収入に差があるように、園によっても待遇は様々です。収入や条件の悩みを少しでも解消できるように保育園選びは慎重に行いましょう。
1人で転職を進めることが不安な方は、条件交渉を代行してもらえたり、転職サポートが受けられる、保育士向けの転職サイトを使ってみてはいかがでしょうか。